おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

私は町のねずみです。

3/2の下書き分。

これで最後にしたい引越し。

ここに書くため、記憶にある引越しを数えたら合計13回になった。

このうち、大人になってから幸不幸は別として自らの意思で引越したのが平成になってからは7回目だ。

      疲れた。

持って生まれた運や、その年の運勢とか凶方位とかいろんな要因があるのだろうけれど、今年運気の良い方角なんて絶対に引っ越さなかったし、あと1年伸ばしたら病気が悪化して大変なことになったと思う。

とかく子どもの頃の引越しはわたしの人格形成に大きく影響していると思う。

「今日からお友達になるくりんげるちゃんです、みなさん仲良くしましょうね」と担任が言ったかどうかは覚えていない。

引越しの度に宝物は捨てられ、どの仲良しグループにも入れなかった。かといっていつも一人ぼっちでもなかった。

付かず離れずと言えばまだ聞こえは良いけれど、信じると裏切られの繰り返しで人を信じないというより頼らない。親ですら頼りにできない現実がある。

田舎のねずみと町のねずみ

この話はぴったりだと思った。

町で育ったけれど病気がちで空気の良い田舎ならと…魔が差した(笑)

たいして空気も良くないし、花粉は都会より多かった。職場はエアコン嫌い人が多く窓を開けっ放しで机上はホコリだらけを気にしないとかゲロゲロだった。水道水も最低だった。本当に空気の良いところなんて不便で住めないと思う、わたしには。

まあそれもこれも私の人生だから否定はしない。ちょっと田舎で学んだ。そう思うことにしてる。

経済的、肉体的事情で第1希望の地域には引越しできなかったが、これはこれで運命。

もう若い頃のように毎日希望を持っては生きられない。妥協だらけでも時々美味しいものを食べて時々幸せを感じられたらそれが一番。たまーに日帰り温泉で湯上りビールが最高なんだけどなぁ。

引越しのために時間もお金も使うし、現在荷ほどきが滞ってる。

早く仕事探さないと。

見えるだけで12個のダンボール。

      どこにしまうんじゃいっ‼︎

慌てずマイペースで…