おひとりさま 備忘録

どこ行ったとか、何したとか、口に出せないこととか

トイレの香り

鼻が慣れたのか?香りが薄くなったのか?ポプリが匂わなくなった。置いてあるだけでも可愛いけれど、こういった乾燥物には虫がわくらしい。そういえば敷物とか海外のお土産からその虫を見たことがあるわ。飛びながら卵を産むって怖すぎる〜

とりあえず素焼きの石にアロマオイルをたらして置いてみた。悪くないけど良いと言うには微妙。リビングで使うのに良くてもトイレはなんかちゃう。

トイレにはキンモクセイの芳香剤って懐かしい。

 

LINEペイ

LINEのスタンプが欲しくて購入しようとしたら、買い物できない設定にしていたのを思い出した。

課金できる設定にしちゃおうかなあ。なんて魔が差しかかったときに「LINEペイで割り勘」という記事を見つけた。

一つのスタンプを二人で割り勘、二人で使える素晴らしい仕組み。と、どこにも書いていないのに私は勝手に思い込みながら記事を読んでいく。

要はチャージしたLINEペイでご飯代を割り勘すると現金の割り勘よりスマートだとかなんとか。

だよね、そーだよね。スタンプを割り勘で買うなんてできるわけないよねー。そんな仕組みが出来たとしても半額出してくれそうな相方がいない。

 

小さな石鹸 その2

前日書いた続きというか使った感想。

ブログに書いてから温泉に2度ほど行く機会があった。1度目はやはり石鹸を持っていくことを忘れた。2度目、キャラメル状の一粒を箱から出して入浴セットに忍ばせた。

想像どおり、小さいからタオルで泡立てるのがちょっと大変。あまり泡がたたないものなのかもしれないけど。

半分以上は使ったけれど、一粒使い切るのはちょっと…洗髪までしたら間に合いそうにないし、このレベルの石鹸で髪を洗うのはよろしくない気がする。

痒くなったりかぶれたりしなければ、まぁ良いとしよう。

グラス

曇ったワイングラスをどうにかしたいと思ったまま数ヶ月が経過した。

だるだるな中思い出して調べたら、濡らしたグラスに重曹を入れラップを丸めたもので磨くとあった。

ピカピカ☆

ワイングラスなのに『ゆうたろう』を思い出したのは何故だ?

今まで一番愛用してきたテイスティンググラス。この形はどのワインを飲んでも平均的に風味を味わえるらしい。という記事を読んで買って割れて買って、たぶん三代目あたりだと思う。

あと二つ。少し形は違うけどたぶんどちらもブルゴーニュ型なのかな?何型とかじゃなくて、美味しく飲めそうなものを買った。ブルゴーニュワインの美味しいのなんてそう簡単に手に入らない…と思ってる。

普通に、まあ良いと思えればいい。 高価なワインじゃなくてもソムリエのうんちくを聞いて飲んだら美味しく感じたり〜雰囲気は大事。

安いとはいえ拘りを持って愛飲してる。でも、いつまでこうして1人で元気にいられるのかなと不安に思ったりもした。

 

 

小さな石鹸

どこかに泊まったときや日帰り温泉に行ったときに置かれているボディソープやシャンプーなどは、なぜあんなに質が悪いものばかりなのか。ま、嫌なら持参しろってことなのだろうけど。

高級ホテルなどはやはり良いものを扱っている。それが使いたくて泊まったこともあったし、個人輸入したこともあった。

子どもの頃からアトピー性皮膚炎だけど肌に優しいと書いてあるものなら何でも合うわけじゃなくて特にシャンプーはいつも悩みの種。1回分のお試し用を使って良いと思っても肌の状態は毎日同じではないからそれが合わない日もあったりする。

田舎暮らしを始めてお気に入りの日帰り温泉に行きだした頃、固形石鹸をケースに入れて携帯したこともあったけれど、濡れた石鹸をケースに入れて帰宅後乾燥させるとかめんどくさい。石鹸によっては、かなり溶けやすいものもあったり、シャンプーほど皮膚に問題が起きることもないので石鹸携帯はしなくなった。普通の大きさの固形石鹸を携帯するには、毎日銭湯に行くとか頻繁に使い続けられないと石鹸にも良くない気がする。

できることなら石鹸を持って行きたい。でも…など思うけどまたしばらく忘れること数年。やっと検索するまでに辿り着いた。

いつもいろんなことが頭の中にあって、調べて問題解決に至るまでの事柄は何割あるんだろう?これって年のせいかしら?

10年近く前のこと。出張先の宿に置かれていた使い切りの固形石鹸がとても良いものだった。一度の入浴で使い切れる小さな薄い長方形の石鹸だった、包紙も持って帰らなかったし泊まった宿名も住所もわからないから調べようがない。ただ、日本で言うお茶の香りに近いような香りだった。ああいうの無いのかなあ?

とりあえず日本語で「携帯、固形石鹸」を調べた。ホテルアメニティの販売などヒットしたけれど、どうも良さげには見えず。口コミは賛否あったけれど、とりあえず購入したのは『旅する石鹸』というもの。

https://www.mutenka-sekken.com/smp/list.php?type=class&mcat=173207

キャラメルみたいに箱に何個か四角く紙で包んだものが入っていた。

ラベンダーを購入。まだ使ってません。今日こそお試しと思いながらお風呂や日帰り温泉に持っていくのを忘れてしまう。

来月のお出かけには絶対に持参しようと思う。ちなみに宅風呂に常備しているのは牛乳石鹸良い石鹸。

 

 

 

 

 

梨ノスタルジー

昨日、スーパーで栃木県産の幸水を買った。個人的には豊水が好きだけど時期がまだなのか、茨城産が食べたいけれど売ってない。大きいし、なかなか甘かった。でも豊水が食べたい。宇都宮に親戚がいるけれど梨を買うために行くのはちょっと違う。

果物で好きなのは、スイカ、梨、みかん。シャインマスカットはご当地だけど高級フルーツに違いなく、贈答用みたいなものではないけれど一人で頂くには十分な量を食べた。

イカも峠を越えた先に県内有数の産地がある。確かに美味。シャリ感がそこらのスイカとは段違い。でも〜、1人では食べきれない、冷蔵庫を占領されるから買わない。

そういえば小学生の頃、学校帰りに児童館併設の学童保育に通ったことがあった。そこで何をして過ごしていたかは覚えていないけれど、おやつが出たことは覚えている。2分の1の梨がおやつだった時期がある。テーブルには赤いキャップの食卓塩が置かれていた。梨に塩?とか、スイカに塩?とか未だに使う習慣がないけれど、甘くないものを食べる人が使うものだと認識している。学童保育は時間になると皆んな親が迎えに来たけれど私は1人で帰った。あの頃はそれが当たり前だったけれど、随分寂しい子ども時代を送ったことを梨で思い出した。

塩といえば、母がトマトに塩をかけたりトマトジュースに塩を入れて飲んでいたのを思い出した。無塩ならともかく、いやぁーなんか違う。

トマト、絶対ムリじゃないけれどあまり美味しいと思わない。もらったプチトマトを消費するのに困って今夏初の砂糖漬けにしてみたら美味しかった。でも買ってまで食べようとは思わない。

どうでも良いけど最近になって、柿を食べると胃が激痛に襲われ…それを忘れた翌年冬にまた激痛に襲われ、二度と食べないと心に誓った。

仕事も辛いけど、年内はぼちぼち予定があるからまだ死ぬわけにはいかない。

思い出はモノクロではないけれど、ぼんやりしている。全てを思い出すこともないし。

今になってあの匂いはなんだ?と調べてみた。

母が『これはイースト菌の匂いだよ』と言ってたけど、調べてみたら板橋区小豆沢には浅野屋の工場があるみたい。そーなの?浅野屋の匂いだったの?へ〜と思った。

 

 

 

 

寝ても疲れが取れない

久しぶりに8時間近く寝た。洗濯が終わったら日帰り温泉にでも行こうと思ったのにまた寝てしまった。

昼寝?から起きたら頭痛がしたけれど我慢できそうだし、冷蔵庫の中がちょっと…買い物に行った。レジ待ちのときに時計を見たらまだ16時になっていなかった。ゆっくりしたはずなのに疲れが取れない感じ。帰宅後、頭痛がさっきより酷くなったからEVEを飲んだ。

冷蔵庫の中には常に魚が無いと悲しくなる。でも生の魚は買い置きできないからいつも悲しい。