おひとりさま 備忘録

どこ行ったとか、何したとか、口に出せないこととか

お茶

今は華流ドラマを見てる。ちょいちょい登場する茶器が気になって仕方がない。

今見ているドラマでは蓋付きの、いわゆる『すすり茶』ではなく小さな湯のみで香りを楽しんでから一気飲みするスタイルばかり登場する。

中国茶器欲しいなあ〜。食器棚を見たらゴチャゴチャしていて美しい茶器を蔵うスペースなんてなかった。専用の棚…ムリムリ!そんな贅沢はできないしー。

とりあえず、マグカップに緑茶の茶葉を入れてお湯を注ぎ小皿でしばらく蓋をしての方法でお茶を入れてみた。

美味しい。

これが綺麗な蓋付きの茶器ならお茶のひと時も一層味わい深く趣のあるものになるはず。ネット検索したけれど一目惚れする絵柄の茶器は無かったので衝動買いすることにはならなかった。

茶筅が行方不明で抹茶をシェイクして済ませたりした私が趣とか言っちゃうか?

今夏は慣れない肉体労働で麦茶をかなり飲んだ。ちょっとコーヒーなんて時間も取れない職場だったから夏向けに買ったコーヒー豆がまだ残ってる。これ、ホットだと微妙なんだけど勿体ないから飲まないとなあ。

 

 

 

 

煽り運転

今日は定時ちょうどに仕事を終わることができて嬉しかった。

がしかし、追い越しできない道路に入ったときに2台前におっそいトラック発見。まあ仕方ない。ところが私の前のアホな車が何度も見通しの悪いカーブの手前でトラックの追い越しを試みては対向車がきて失敗する。

やめてくれー!私の前で事故を起こすなー!と思いながら運転していると私のすぐ後ろの車がパッシングと蛇行を繰り返す。

トラックに対してだろうけど、なんて無意味な…無駄に眩しいしー

数分早く帰れることになっても事故にあったらたまったものではない。

都会に比べて運転が下手な人が多い。車の需要は多いはずなのに何故なのか?

引っ越してきたばかりの頃は本当に驚いた。皆さん運転免許証をコンビニで買ってるのかと思ったほどだ。

 

 

 

昆布

北海道昆布、お裾分けというには大量にいただいた。とても嬉しい。

昆布は適当な大きさに切り鍋物や煮物に使う。その後、更に保存しやすく切り冷凍して使いたい時に冷凍のまま千切りし、きんぴらや天ぷらに使うと聞きました。

今まで佃煮しか作らなかったー。直ぐに調理しなきゃならないと思っていたけど冷凍できるんだ。次回からはそうしよう。

出汁に使い、次は具にする。これだけかと思ったら程よく切った昆布を焦げないように火で炙り(トング使用)白いプツプツが出てきたら、湯飲み茶碗に入れてお湯を注げば天然昆布茶。お酒が好きな人は日本酒に入れても美味しいそうです。

温泉に行けた。仕事中も〜温泉に入っていても〜頭ん中に TDLのBrand New Day が頻繁に流れてる。あと何日続くんだろうか?

 

 

もずくスープ

いつだったか覚えていないけど、よそでご馳走になったフリーズドライのもずくスープが美味しかった。

もずくは嫌いじゃないけれど、酢の物が苦手。酢飯は好き。美味しく感じない酢飯も存在するけど。自作の酢漬けは甘いからか?美味しい。す、す、すーっぱいのはエラ?のあたりがキーンとする。いいいーっとなるのが嫌。これ、ならない人がいることを知りビックリ。どんなかっていうと、痛みに近い感じ?鼻がツーンとするのがエラ?のあたりにくる感じ。

この前食べたコハダの酢漬けは酢の塩梅が絶妙だった。流石マインファーター。

職場の休憩室には電子レンジがなく温かいものは食べられない。平成も終わろうとしてるこの時代になんちゅう職場なんだ。

職場から徒歩5分ほどでスーパーがあるものの往復10分、買い物時間を考えると行きたくない。そんなわけで今はスープジャーに熱湯を入れ持参。休憩時間にフリーズドライをちゃぽんしてる。

アマノフーズなら間違いないと思ったのに、あのときのもずくスープじゃなかった。不味くはないけど…これじゃない。まとめ買いしちゃったから、しばらく食べました。めでたく残りわずかとなり、またAmazonで注文。

たぶんね、あのときのもずくスープは、マルちゃんだと思う。昔からお馴染みのブランドだけど何が美味しいかと聞かれたら、みどりのたぬき?わははっ!子どもの頃かなりきつねうどんを食べたから飽きた。(蕎麦屋のです!)おあげはいなり寿司が好ましい。

赤いきつね VS どん兵衛 それはどうでも良い。頂いたらどっちでも美味しく食べます。でも、できるなら西日本バージョンの方が嬉しい。

ごめんね、マルちゃん。貶してはいないけれど、貴社のもずくスープはアマノフーズより美味しいです(わたしの場合)

 

 

温泉

田舎には温泉があり、引っ越してきて直ぐにはあちこち行ってみた。源泉掛け流し。良い響きだけど清潔感のない公衆浴場が多すぎて萎えた。

もともと、カサカサ系のアトピー性皮膚炎だけど旅先で温泉に入るくらいでは気づかなかった事実が発覚した。

アルカリ性の美人湯とか言われるヌルヌルした温泉は入浴した晩に死ぬほど全身が痒くなる。勿論、入浴の最後にはシャワーを浴びているけれど旅行で夕飯前に普通に入浴するだけよりも本気で温泉に行くので入浴時間が長いのが原因だとも言えるけど。夜中にあちこち搔きむしり、朝には血の匂いがするという恐ろしい体験から泉質を選んで温泉に行くようになった。

結果分かったことがある。宅風呂でも長湯して汗をかきすぎると、顔がかゆくなる。

 

行きつけになった温泉。休日の同じ時間帯に行くと常連さんも同じ顔ぶれが多く、誰も名前など聞かないけれど「また来たねぇ」とか「よく来たねぇ」なんて言われて会話するようになった。

美味しいものの話題が好きだった。私の知らない食材、主に山菜だけどその調理法などを常連のおばあさん達に教えてもらったりしたのが楽しかった。

かなり回数を重ねてきた頃、常連同士の人間関係が分かってきた。それから、よそ者を邪険にする人がいる事も分かった。

常連の人たちは年間利用パスを購入し自宅の浴室は使わない人が多く、なーんにも無い田舎の人たちには唯一の交流の場であることを身をもって知った。

閉店間際に行けば、そのめんどくせぇ人間関係を見聞きすることは少ない事も知ったけれど、遅くに行くと片道一時間かかる私には夕飯の時間とか、暗い夜道が嫌だったり、夏は車にこびり付く虫の死骸が嫌だったりして泉質の合う一番近い温泉は行かなくなってしまった。

一昨年の12月に温泉検索をしたらオープンしたばかりの、この辺りでは首都圏にある日帰り温泉に近い施設を知りソコに行ってみた。

残念な事も多い。冬は足場が凍りつく露天風呂。場所柄スキー客や旅行客が多くマナーが悪い。夏場は猛烈な太陽と紫外線。なんで屋根がないんだよー‼︎

でも、面倒な人間関係もなく十割蕎麦が美味しいから回数券を買うこと2回目。最近、通院回数が多いので温泉に行くことが減り、有効期限までに残りを使い切れるかが目下の課題。

いつだったか、ぬる湯にボーっと浸かっていたら面白い話をしていたご婦人二人組がいて、ここらの温泉施設の酷さを話していたから私も同意し話に混ざってしまった。

でもその場だけだったのに数ヶ月後、お一人のご婦人が私を覚えていてくれて話しかけてきた。私と同じく、早くに夫を亡くし遠い地からここに引っ越してきた人。

前に偶然会ったときに電話番号を交換し、しばらく経ってしまったけれど明日は行こうと思ってることを連絡した。

 

 

 

夢の国の余韻

楽しくない日常生活に戻った。

でも実はまだシーに行った余韻が残ってる。

というか、シーに魂の欠片を置いてきた感じ。

絶対にまた行こう!と思うけど直ぐには無理だなあ。

早くて誕生日あたり…寒いからヤダ。

とりあえずドラマを見る時間が少し減った。

TDR所縁の音楽を聴いて余韻に浸ってる。

また来年の同じ時期に行こうかな?

そうね、それがいい。

その前に引っ越さなきゃ〜

今は遅番のお昼休み。鮭弁うまし。