おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

バス嫌い

半年ぶりの通院日だった。検査結果が良くなかったようで、「これが一時的なものならば良いけれど、念のため2か月後に来てね」とお医者さんに言われた。
待合室にいると、わたしより先に診察の終わった患者さんが「次回は半年後ですね」とか「次回は1年後ですね」とか言われてるのを見ていつも羨ましかった。
ずっと3か月おきだったのがやっと、5〜6か月後でも良いと言われたばかりだったのに。でも3か月分しか薬が処方できないから、あとの2か月分は自宅付近の病院で出してもらうことにしたばかりだった。
今の住まいに引越しが決まったとき、近くの病院を紹介してもらおうとしたら県内なのに遠く、都内に出る方が楽だった。ひと月に数回行かなくてはならない状態のときもあり、交通費も結構大変で帰りは高速バスを使ったりした。
子どもの頃はなんともなかったのに、引越してから乗り物酔いするようになった。と、いうより昔は長時間バスに乗る機会があまりなかった。でも飛行機に10時間乗っても酔ったことないな。飛行機は違うのかな?
高速バスの運賃は新幹線自由席の半額以下。時間は新幹線の3倍以上。朝はさっさと動きたいから新幹線に。帰りをバスにすると、一番早いものはバス内で昼食をとることになるし、停車場が多く乗車時間が長くストレス。二番目は比較的ボロい車両が多く臭いストレス。3番目は車内で食事や酒盛りが始まりクサイ。4番目は時間が空くので、それまで何をしているかが問題になる。
9月が期限のバスチケットが残っていて捨てるわけにもいかず。すごーく悩んだけど、もうこれでバスを使うのは止めようと決め、ゆっくり買い物をして、かき氷を食べて、3番目のバスを選んだ。バス臭と香水と冷やし中華と揚げ物ミックス。酔い止めを飲まなかったら吐いていたと思う。前々回、酔い止め薬を飲まずバスに乗ってしまい、すぐに酔った。奇跡的に降車後トイレに駆け込むまで持ちこたえたけれど。
ストレスなんて誰にでもある。仕方ないとあきらめたり、悲しかったり、腹立たしいけど、どうにもできないこともある。とかく周りの人からはストレスフリーな人だと思われがち。思うけど「あなた悩みなんかないでしょう?」なんて思ったとしても言うべきではない。


それにしても…特売で買った布団カバーがセミダブルだった。なんで見ないかなあ?(特売とはいえ安物でもなく)交換も返品もできない、ミシンも無い。て、手縫い?やだぁー