おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

靴の修理

いつだったか、玄関ドアのポストに『靴の修理いたします』というチラシが入ってた。
直したい靴はあるけど欲しいものとか直さなきゃならないものが結構あって優先順位が低かった。
直さないわ、履かないなら捨てろ!って思うけど
夫に買ってもらったものだし、そもそも高価だったし、いつか直そ…とか思いながらしまったままという。
 よくないねぇ。ってことは分かってた。

そんなことはすっかり忘れ去ったある日、ドアフォンが鳴り映像確認するも宅配便と間違えドアを開けたら、もうかなり先まで行っちゃっててピンポンダッシュかよ⁈みたいな(笑)
遠くから『靴の修理ありますかぁ?』と聞かれて直ぐお断りした瞬間に直したい靴があるのを思い出した。
閉めたドアをまた開けて『待ってぇ〜』と叫んだらギリギリ視界にいらっしゃいました。

以前検索したことがあったけど、買ったお店に修理を頼んだら目玉が飛び出る金額になることは知ってた。
ブランド物の修理ってさ~、どんだけふっかけてんだ?と思う。
むかしむかし、修理すれば一生使えるって聞いていたお財布を修理見積に出して、あきらめた。
修理ビンボーになっちまうわ!

靴の修理代を聞いてみて、買った靴屋と同じくらいの修理代だったら断ろうと思いながら試しに見せてみた。
もちろん町の修理屋さんだから、ブランド店と全く同じ材料も刻印もできないだろうけど新品同様は望んでないし。
綺麗に使える状態になれば…と思った。

で、数日経過。綺麗に直して貰えた。
お気に入りのサンダルがまた履ける~