おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

怖かった

とある銀行の駐車場でのこと。

わたしは駐車場の入り口。これから駐車場を出るのか、駐車スペースに入ろうとしているのか分からない男性ドライバーの小型普通車が一台。

異常にハンドルを回してるけれど、そんなにしなくても方向転換できる広さだったし、他に駐車してある車も一台しかなかった。

どうしたいのか分からないので入り口に停車して待っていたけれど、なんだか怪しい動きだった。酔ってるのか?違法薬物を摂取してるのかは分からないけれど、しばらくたっても変な動きをしているだけで、駐車スペースにも入らないし駐車場から出て行こうともしない。

こわっ。

触らぬ神に祟りなし。

ほんとは良くないけど、わたしは周りを確認してバックで駐車場入り口から出た。でも銀行に用があるのでしばらく見ていたら、怪しい運転をしたままあっちこっちに向きを変え、ようやく出て行った。

あの人、何がしたかったのだろう?