おひとりさま備忘録

とりとめのない日常のこと。

引越し見積もりとか

2-18の下書き分

昨日、はじめの引っ越し業者が来た。

すんごい高額見積もりだったので、白目を向いてたかもしれないアタシ。ハンマーで頭を叩かれて一瞬意識が飛んだ。いくらだったかと?指が震えて数字が打てない。

おそらく変わらない見積もり提示をしてくると思うけど金額以外も気になるし、1件目の見積もりで確約は絶対にしないと心に決めていた。

それを伝えたら営業の表情から笑顔が消えたけどかまってらんなかった。

夫に相談します。これは使えないし、その場で契約させようとするんだろうけど、そーはいかねーよの意思をハッキリ見せた。

首都圏内や首都圏発地方着なら業者も多いんだろうけど田舎は少ない。Y社が引越しに関して休業中らしく大手の業者はかなり忙しいらしい。忙しいんなら安くしろっての〜。違うか。

繁忙期だから割高にして暇な時期の分も稼ぐのか。わかる気もするけど、高すぎる!

見積もり金額にショックを受けて午後から寝そうだったけど、寝てる場合じゃない!使わない不用品を整理しはじめ、長時間それも続けられず、リビングのカーテンくらいは買っておこうかと出かけた。

既製品サイズがあったけれど欲しいサイズは取り寄せ品になっていたので店員さんに声かけた。測ってきた寸法に、1.05を掛けないと寸足らずになるそうで…電卓ぽちぽち。

『オーダーじゃないとダメですね』と言われ、オーダー品の価格を聞いて本日2度目の〜

頭をハンマーで叩かれた。既製品価格の倍じゃ足りない。既製品より数センチ足りないだけで、どーして金額がそんなに変わるのさー。既製品で間に合うつもりでいたので心の準備ができず注文できなかった。

紳士服で、ウエスト調節できるフォーマルスーツがあったのは古い話かな?カーテンもそーゆーふーにしてくれぃっ!

長さが余ってる分には切って縫うなりアイロンテープするなり安全ピンで留める、またはそのままでも良いけれど、幅が足りないとなるとカーテンの役目を果たせないことになる。

仮に、タワーマンションの上階に住む人なら窓の外なんか気にせず暮らせるんだろうけど、そんな立地に住んでカーテンの幅が足りませんとか言う人は居ないだろうな。

で、実際どうなの?すんごい高い所に住んでる人って。怖くないから住めるんだろうけど、私なんか見ただけで怖い。