おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

カワハギ

四国、二日目

香川県仲多度郡(なかたどぐん)の金刀比羅宮へ。お天気にも恵まれ、花嫁も花婿もとても幸せそうで私まで幸せになった。

和装で表参道を歩いて行くと、彼方此方から祝福の言葉を頂く。本当におめでたい。ここで和装の写真を撮りたかったという花嫁の望みが叶い本当に良かった。

移動が多い日程となったので朝昼は軽食。全ての予定が終わり高松市に戻り、新婚さんのお宅でみんなで仮眠。夕方になってホテルにチェックイン、荷物を置いてから高松市内の繁華街に繰り出した。

以前行って美味しかったというお店に入った。えびのアヒージョ、カキのコロッケ、ローストビーフほたるいかカルパッチョ、全部美味しかった。人数がいるといろんなものが食べられる幸せ。

それから二軒目に行く前に繁華街で行われていたイベント会場で樽酒をふるまわれ〜♪日本酒は飲まないけど樽酒なら一口欲しい。立ち止まって飲んでいたら、花嫁さんが良さげな居酒屋を見つけてきてくれた。

階段を上がって二軒並ぶ居酒屋。ここは花婿さんのお酒の好みで選択。銀杏、うんま〜!

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スモーク三種は花嫁さんの好物。お刺身は見たことのない白身魚の盛り合わせだった。サワラと…なんだったかな。知識だけで食べたことのないカワハギ刺し、肝が添えられていたのを見てテンションMAX。

カワハギの肝。わたしの味覚がおかしいのか、ウニみたいだった。なんぢゃこりゃ⁈うますぎるーーー‼︎肝だけ味わってからお刺身をいただき、最後に肝を醤油に潰してそこにお刺身をつけてぇ〜。とにかく感動の一品だった。

カワハギの肝を検索したら『海のフォアグラ』らしい。そっか、ウニぢゃないのね。身はフグ系とあった。フグ刺しより厚めに切られていたからか歯ごたえがたまらない。あの超薄切りを数枚お箸でザーッととるのも幸せだけど、カワハギの一切れを噛みしめる幸せも良い良い。

美味しい魚とお酒、楽しいお喋り。花嫁さんは土鍋栗ご飯に舌鼓をうち、会話はオッサンになっていた。沢山食べて飲んで、居酒屋を後にした。まだ繁華街のイベントは開催中で、ワインを見つけてまた飲む。楽しかった〜美味しかった〜。明日は帰らなきゃならない。いいな、香川県。プラのワイングラス片手にタクシーに乗ってホテルへ到着するとまたバーでワインん飲み出した。二杯目は部屋へ。

客室に行くとシャワーを浴びて、直ぐ寝てしまった。深夜にトイレへ…。飲み過ぎてお腹を壊した。