おひとりさま備忘録

とりとめのない日常のこと。

鍋のはなし

(数日放置だった下書き分)

年末最後のゴミ集積日にあわせ、ひよこ豆のスープを作ろうとした。

圧力鍋の圧力はかかってるけど蓋の隙間から水漏れ。。。そこで火を止めりゃ良いのにボーっと見てた。そして、黒焦げ豆が完成した。

最後の玉ねぎ使っちゃったし、セロリも無駄にしたし、ひよこ豆も1缶ゴミとなってしまった。

この前の美味しいスープは奇跡だったんだなぁ。

いやいや、奇跡とかじゃなくてさ。

原因は圧力鍋のパッキンが劣化したことにより、だろうと素人の私でも直ぐ気付いた。

通販サイトでパッキンを探したけれど、鍋の型番?なんかが分からないからどのパッキンを選んだら良いものかハテナというわけで、お鍋のメーカーにメールで問い合わせた。

その後、電話がきましてあれこれ鍋の特徴を聞かれたり〜

少しの間、保留中だったときに取説発見!無事、圧力鍋の型式というか品番というか商品名がわかりた。

通常、1年〜1年半で交換らしいだってさー。

ゴムって使わなくても劣化するんだよねえ。

 

そして懲りずにもう一度豆のスープを作った。

仕方ないからアーリーレッドを使ったのでスープは少し赤くちゅうか薄ピンクになってしまった。

パッキンはですね、ダメもとで裏返してみたら水漏れしなかったw

次回は新しいパッキンが届いたらにしよう。

ただ、念のためメーカーの人に聞いてみたらパッキン以外の部品はそろそろ生産終了になるかもしれないそうで。

取説に挟んであった保証書の販売店スタンプを見たら、夫が亡くなる少し前だったことが分かった。

そりゃあ放置になるわ。

放置っていえば、石焼き芋鍋があるけどこれも使わないんだよなぁ。

でも捨てると使いたくなるかなぁとか。

いや、来年捨てよう。

たまーにしか使わないんだよなぁ。

 

そんなわけで来年、パッキンが届く。