おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

安かろう不味かろう

お題「コーヒー」

キーコーヒー ドリップバッグ グランドテイスト 甘い香りのモカブレンド 7g×18P×2個

魔が刺すとはこんなことかな。

かれこれ1年近く中国や台湾のお茶を飲むようになってから自宅でコーヒーを飲む機会が激減した。

でもたまに飲みたくなる。たまにだからドリップ式で十分だし、好みや拘りはあるけれどなかなか美味しいコーヒーなんか見つからないから何でもいーやと買ってしまった。

何も考えずに買うからこうなる。キーコーヒーって本当に分かりやすい。安いものは不味い。かといってまあまあなコーヒーはどこでも売ってるわけでもない。コレを買った店にはそもそも美味いコーヒーは扱いが無いだろう。なんでそこで買うかなあ。

何も考えず購入し、何も考えずお湯をわかし、少し温度が下がってからいれて一口。これを買った自分に対して怒りや悲しみがこみ上げてきた。もう飲みたくないからお客様が来たら出しちゃおうか?とか。客なんか来ないし。

ドリップ式では、一つ10グラム入っていることが大々大前提。これすら確認せずに買ったあの日は確か…ちょっとお疲れだった。

 捨てるしかないな。

それから数日後、ちょっとだけ考えた。2つで1回分にしてみよう。お湯は多めで。

これでやっと、そこらで飲む不味いコーヒーより0.1%ほどマシになった気がした。でもまだ美味しくないけど〜。

今日は出かけないと決めたので、次回買い物したときにまともなコーヒーを探すことにする。