おひとりさま備忘録

とりとめのない日常のこと。

温泉 其の弐

そして回数券を減らすために行ってきた。

平日の15時過ぎだからか空いていた。泳ぐ子ども、いない。化粧を落とさない女優もいない。トリートメント付けっ放し婆さんもいない。コレはよいよい。

カンカン照りじゃないから露天風呂へ。壺湯に入ろうと思ったら、広いお風呂に入浴剤が入ってた。気持ちい〜

いつも源泉の方は熱いから入れない。

 

さてこの先どうしようか?

どこに引っ越せば良いのだろう?

地域は限定していない。今思うことは親戚から近過ぎない距離であること。お墓まいりが苦痛にならない距離であること。車を持たなくても生活できるのならそれが一番。そこまで便利なところは無理かなとか。

考えるだけじゃわかんないや。地図や乗り換え案内とかないと。良い?と思ったら下見に行かなきゃならない。

数ヶ月住んでみると良いとも聞くけど、働かなきゃならないし、そう簡単に引っ越せないよ。今の住まいに決まるまでに県内数カ所を何度も下見に来た。

住まなきゃわかんない。あー、もうどうしたら良いものか⁈

あ、ビール飲みたい!と思ったら考えごとはできなくなった。考えてみたら今朝は8時半からご近所を回って、10時頃朝ごはんを食べて、お昼頃ドンタコスを少し食べただけだ。熱量はとってもソレはご飯ではない。何か買って帰ろうかな。回転寿司!帰りと逆方向だ。家まで我慢しようとしたら、きっとコンビニに寄ってショボい夕飯になっちゃうし〜。

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ノンアルビールで雰囲気だけいただき、唐揚げ定食にした。

あっちの席の人、生ビールとアジフライだー!

普段わたしは日帰り温泉で食事をすることは少ない。何故か?節約です。でも今日は食べちゃった。アジフライか唐揚げか迷ったけどアジフライ二枚はいらないから唐揚げにした。アジフライ1枚と唐揚げ何個かというメニュー作ってくれ〜!とは言えなかったけど。

皮はパリパリッ、肉はジューシー。美味しゅうございました。