おひとりさま備忘録

美味しかったもの、何したとか、口に出せないこととか

五十日

予定では朝起きてお昼前後にはお墓に着いて…無理だと思ったし無理しなくて良いと思った。誰かと約束もないし。

起きてダラダラし始めたときに宅急便が来た。すぐさまインターフォンでは応えたけれど、この姿では出られないつう有り様。グラビア女優には程遠いスタイルなのにノーブラのタンクトップでは出られない。直ぐ出なきゃならないからソコにあったシャツを被って出た。

昨夜遅く、送りました〜のラインが届いていたのを忘れてた。お一人様では食い切れない食品が届き、ひとまず小分けして冷蔵庫へ入れてお礼のラインして洗濯して…あっという間にお昼前になってしまった。

とにかく今日出かけないと後が辛くなるから。曜日はともかく今日が10日だということもすっかり忘れ高速に乗る。上信越道もぼちぼち車がいたけど関越道に入ったら混みだした。白ではなく水色とは言い切れないグレーでもないボルボがずっと前にいた。おせー。

わたしの数台後ろの黄色いのが何度も追い越しを試みるけど奴は読みが浅くて追い越せない。ソレは私的には恥ずかしい。しばらく耐えてチャンスを迎えたわたしが追い越しに成功したとき、黄色いのは後方に見えたり消えたり…目立つ色だけに気の毒だった。

3車線の1番左車線から追い越しする奴がいますがアレはダメ。それはしちゃいかん。規則を守るのは良いけれど、どう見ても流れに合わない運転は狙撃したくなる。

とりあえず、第2目標地点に到着。今日はここに泊まることにした。明日お墓に行って、運が良ければ第3目標地点で買うものはほぼないけど目を肥やして帰りたい。

シティホテルでありながら天然温泉。しかも高温ではない。熱湯は死ぬ。夕飯は最寄りで済ませた。枝豆の石窯焼きは侮れない逸品。

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